うたちゃんの店 元気印

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佐野 眞一著書 「大往生の島」 お勧めです 







夫が図書館で借りて読んで勧めてくれた本




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以下 写真を著書の中からお借りしています お許しください




私が住んでいる柳井市の向かいにある島で大島大橋で渡れる




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実は私の実家の本籍はこの島の橘町という所にあります



著書の中に出てくる日本一多い高齢者の方々の(今は二番目?)



日々の営みが目に見えるような記述で 興味深い



島出身の民俗学者の宮本常一と作詞家の星野哲郎は有名



この本に出てくる沖家室島に渡る橋の手前は千本桜が有名



時々 春になると義母さんを連れて花見に出かける



その時には沖家室に渡り 鄙びた島の風景を眺めるのが好きだ



著書に出てくる「泊清寺」に昔亡き父と二回お伺いしたことがある



父の祖母がこのお寺から嫁いできた「ウタ」さんでした



父は尊敬していた祖母の「ウタ」を貰って私に「歌子」と付けたそう



昔は歩いて山越えで渡船場から船に乗って本土に渡るのに



「道中休んでおいでませえ」と 縁側でお茶の接待をしてたという



そういう祖母と暮らした父だったからか



「取り合いしちゃあいけんど 分けおうたら足るんど」と言った



この著書の中に



山門の脇に貼られた紙に



「うばいあえばたりぬ わけあえばあまる」 とある



と記述してある 不思議な出会いである



夫が本を手にしたのも 私に勧めたのも何かのご縁であろう



もう一つ 昨日ブログにアップした「はぶ茶」についても



IMG_1421.jpg
真っ直ぐに線が引けないお婆ちゃんになっていて驚愕!



島の高齢者の方々が元気で働き者なのは



「はぶ茶」で煮だしたお茶で茶粥を炊いて常食にしているからだろう



って まさに グッドタイミング~~♪



そうなんだあ この島の65歳は「青年団」だってえ



ほんならウチも青年団女子部じゃねえ~~ 






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Posted on 2017/03/07 Tue. 12:13    TB: --    CM: 2

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